【D23 2026レポ】『美女と野獣』35周年パネル|ベルを生んだ人たちが明かした制作秘話まとめ

2026年8月14日~16日、カリフォルニア州アナハイムで開催されている「D23: The Ultimate Disney Fan Event」。その初日に行われた『美女と野獣』35周年記念セッション“Beauty and the Beast: A Tale as Old as Time”では、映画版とブロードウェイ版のレジェンドたちが一堂に会し、一般初公開の舞台裏映像や制作秘話が次々と飛び出しました。この記事では、そのセッションで語られた内容を、時系列に沿って一挙にまとめて解説します。

※本記事は、現地セッションのライブ翻訳(同時通訳の書き起こし)をもとに構成しています。発言のニュアンスや細かい日付には誤差がある可能性がありますので、その点はご了承のうえお読みください。

要点まとめ:35周年パネルで何が語られたのか

まずは、このセッションの要点をざっとまとめていきます。

  • セッション名:Beauty and the Beast: A Tale as Old as Time
  • 日時・場所:現地時間2026年8月14日(金)11:00~12:00/アナハイム・コンベンションセンター
  • テーマ:1991年公開の映画版35周年+1994年初演のブロードウェイ版を、まとめてお祝いする1時間
  • 見どころ:一般公開を想定していなかった舞台裏映像が3本/“3人のベル”が同じステージに/最後はサプライズの生歌
  • 切ないポイント:作詞家ハワード・アシュマン、そして今年1月に亡くなったロジャー・アラーズへの追悼が随所に
  • 今すぐ追える情報:北米ツアーが現在上演中(詳細は記事後半で)

登壇者:映画とブロードウェイ、両方のレジェンドが集結

司会は、『スター・ウォーズ』のアソーカ・タノ役でおなじみのアシュリー・エクスタインさん。オーランド育ちの生粋のディズニーファンで、「劇場で初めて『美女と野獣』を観たときのことは一生忘れない」という自己紹介から始まりました。

登壇者は以下の6名です。

登壇者役割
ペイジ・オハラ映画版ベルの声
マーク・ヘンベルの作画監督(アリエル、ジャスミン、ムーラン、ティアナも担当)
ドン・ハーン映画版プロデューサー(『ライオン・キング』『ノートルダムの鐘』等)
アラン・メンケン作曲(アカデミー賞8回受賞)
スーザン・イーガンブロードウェイ版・初代ベル
カイラ・ベル・ジョンソン北米ツアー版・現ベル

なお、映画版のオリジナルキャストとして、ロビー・ベンソン(野獣)、リチャード・ホワイト(ガストン)、ジェリー・オーバック(ルミエール)、デイヴィッド・オグデン・スタイアーズ(コッグスワース)、アンジェラ・ランズベリー(ポット夫人)、ジョアン・ウォーリー(ワードローブ)といった名前も紹介されました。改めて見ると、本当に豪華なキャストですね…!

制作には3年半、約600人のアーティストと技術者が関わったとのこと。一部はフロリダのディズニー・アニメーション・スタジオ(当時のディズニー MGM スタジオ内)で制作されました。WDWに行ったことがある方なら「あの場所で描かれていたのか…」と感慨深いのではないでしょうか。

制作秘話①:完成した20分が「全部ボツ」になった話

最初に語られたのは、プロデューサーのドン・ハーンさんによる、かなり生々しい制作初期の話でした。

「みなさん、ディズニーのアイデアは天から降ってきて完成形で頭に浮かぶ、と思っているかもしれません。でも、まったくそんなことはないんです」

ハーンさんが『美女と野獣』の話を最初に受けたのは、『ロジャー・ラビット』を終えた直後。ロンドンでリチャード・パーダム監督のもと、グレン・キーン、アンドレアス・デジャ、トム・シトーといった錚々たる面々とチームを組み、フランス・ロワール渓谷のシャンボール城まで取材旅行に行き、映画の20分ぶんを作り上げたそうです。

ところが、それを経営陣に見せた結果は――

「これは、うまくいっていない」

結果、20分ぶんは全部お蔵入り。監督も交代し、最初からやり直しになりました。

「創作のプロセスは苦しいし、時間もかかる」とハーンさん。ただ、この“やり直し”のタイミングでちょうど手が空いたのが、ハワード・アシュマンとアラン・メンケンのコンビだったそうです。すべてがボツになったからこそ、あの音楽が生まれた、というわけですね。

なお、ロワール渓谷での取材は完全に無駄になったわけではなく、野獣とガストンが戦うお城の胸壁のシーンは、このときのロケハンが元になっているそうです。

制作秘話②:500人のオーディションからベルが生まれるまで

ペイジ・オハラさんは、自分から売り込んだ

ベル役のペイジ・オハラさんは、ニューヨーク・タイムズの記事でこの企画を知り、自分からエージェントに電話をかけたそうです。

「絶対にこのオーディションを取ってきて」

そこから500人の女優とのオーディションを勝ち抜いてキャスティング。小さな部屋にオープンリールのテープレコーダーが1台あるだけの録音だったとのこと。「文字通り人生が変わりました」と振り返っていました。

「歌える俳優」を探していた

キャスティングについてはドン・ハーンさんが解説。ハリウッドではなくニューヨークでオーディションを行ったのは、ハワードとアランの意向が大きかったそうです。

「必要なら、ニューヨークなら100人のベルに会えましたから」

そしてハワード・アシュマンがチームに教えたという、有名な考え方がこちら。

「私たちが探していたのは“歌える俳優”であって、“演技のできる歌手”ではなかった」

ペイジさんが選ばれた決め手は、その声にジュディ・ガーランドのような質感があったこと。何度も呼び戻して確認するたびに演技が良くなっていったそうです。「本物の涙も含めて、何を投げても演じられる人だった」という言葉が印象的でした。

制作秘話③:アニメーターの仕事は「鉛筆で演じる」こと

ベルの作画監督を務めたマーク・ヘンさんは、アニメーターの仕事をこう表現しました。

「僕にとっては演技の仕事なんです。自分が舞台に立つ代わりに、鉛筆で演じている」

アニメーターは、ペイジさんの録音した音声、ストーリーボード、監督からの指示といった情報を集めて統合する“情報の収集者”。特に音声は繰り返し聴き込み、言い回し、抑揚、その裏にある感情を読み取っていくのだそうです。

面白かったのが、当時の制作体制の話。ヘンさんはフロリダのスタジオでベルを担当し、ガストンを担当していたアンドレアス・デジャさんはカリフォルニア。同じシーンを東海岸と西海岸で分担していたことになります。

「ビデオチャットなんてない時代です。固定電話とポケベルですよ」

「(データは)ラバに運ばせてた、だよね?」

会場は笑いに包まれていましたが、複数キャラクターが出るシーンでは「どちらかが芝居をリードし、もう一方が反応する」という役割分担をあらかじめ決めておくことで、案外なんとかなったそうです。

ペイジさんが「この役は彼と共有していました」と語り、ヘンさんも同意していたのが、なんとも良い関係性でした。

初公開の舞台裏映像3本が最高だった

このパネルの目玉が、舞台裏映像の上映です。3本すべて“もともと公開する予定がなかった”映像でした。

①ペイジ・オハラさんのNGテイク集

ガストンに向けた名台詞“Gaston, you are positively primeval.”(ガストン、あなたって本当に原始的ね)の収録風景。テイクを重ねるたびに演技が変わり、後ろで監督陣が爆笑している音まで入っています。

このコメディセンスについて聞かれたペイジさんは、「一生かけて研究してきたアイドル、キャロル・バーネットとイモジン・コカのおかげ」と回答。

この映像、もともとはアニメーターがペイジさんの表情を研究するために撮った資料映像で、公開は完全に想定外だったそうです。磁気テープのホームビデオで撮影されたもので、ドン・ハーンさんいわく「撮っておいて本当によかった」。

②「Gaston」シーンのラフ版映像

本編でおなじみの、ガストンがベルに絡む場面のラフアニメーション版。完成前の線の状態で、あの完璧な台詞回しが乗っている貴重な映像でした。

③ロジャー・アラーズによる「Be Our Guest」のピッチ

個人的に一番グッときたのがこれです。

『美女と野獣』のストーリー統括だったロジャー・アラーズさんが、「Be Our Guest」のストーリーボードを一人で演じながらプレゼンしている映像。ABCの番組『20/20』が1年間密着取材していた際に、たまたま記録されていたものだそうです。

踊る皿とスプーン、それを率いる歌うキャンドルスタンド――まだ鉛筆のスケッチでしかないものを、身振り手振りで全部演じきる姿は、ナレーションいわく「ロビン・ウィリアムズ並みのパフォーマンス」。

「ストーリーチームからどれだけのエネルギーが生まれているか、みんな気づいていないと思うんです」(ドン・ハーン)

ロジャー・アラーズさんは、2026年1月17日に76歳で逝去されています。ハーンさんが「苦い気持ちですが」と前置きしてこの映像を紹介した意味を思うと、会場の空気まで伝わってくるようでした。

ハワード・アシュマンへ捧げられた、涙のひととき

このパネルで何度も、何度も名前が挙がったのが、作詞家のハワード・アシュマンさんです。

アンジェラ・ランズベリーは一度断っていた

アラン・メンケンさんが明かしたのが、ポット夫人役のアンジェラ・ランズベリーさんが、当初この役を断っていたという話。

理由は、送られたデモ音源。メンケンさんが歌ったバージョンが送られていたそうで、それを聴いたランズベリーさんの返事は「これは私向きじゃないわ」。

「ちょっと待って、どのデモを送ったの?」

「もちろん、あなたのだよ」

「違う違う、ハワードのデモを送って!」

改めてハワードのデモを聴いたランズベリーさんは「ああ、わかったわ」と即納得。あの名曲は、危うく別の形になっていたかもしれません。

「ストライサンド」の一言

もうひとつ有名なエピソードが、“New and a bit alarming”の一節の録音。ペイジさんがどうしても納得のいく歌い方にならなかったとき、体調の悪化でスタジオに来られず、ベッドから電話でヘッドセット越しにディレクションしていたハワードが、たった一言だけ伝えたそうです。

「ストライサンド」

それだけで正解が出た、と。実際にペイジさんがその場で歌ってみせると、会場は大歓声でした。演技が先にあって、それが歌に影響する――このパネルを貫くテーマが、いちばんわかりやすく現れた瞬間だったと思います。

「ハワードを呼び出せたら」

アラン・メンケンさんは、ステージに上がる直前にこう思ったと語りました。

「もし本当に彼の名前をアナウンスして、ハワードが歩いて出てこられたら、って想像してみてください。彼こそがこの作品全体の主役なんです

「『美女と野獣』の一秒一秒に、彼の心が宿っています。言葉にできない形で、こういう瞬間に彼の魂はここにいると、僕は信じています」

司会のアシュリーさんが「この部屋で目が乾いている人はいないと思います」とコメントするほど、しんみりとしたひとときでした。

ブロードウェイ版の話:酷評から13年ロングランへ

後半は、1994年にブロードウェイで初演された舞台版の話題に移ります。ここでブロードウェイ初代ベルのスーザン・イーガンさんが登壇しました(イーガンさんは、この週末のD23でディズニー・レジェンドに選出されています!)。

まず、数字がすごい

  • 13年間のロングランで、ブロードウェイ史上でも屈指の長期公演
  • トニー賞9部門ノミネート、最優秀衣装デザイン賞を受賞
  • 世界17か国で上演、17言語に翻訳、観客動員は3,800万人以上

でも、最初はボロクソに言われていた

意外だったのが、初演当時はかなり冷ややかな目で見られていたという話。ニューヨーク・タイムズのベン・ブラントリー氏によるイーガンさんへの評は、本人いわく「かわいそうなスーザン・イーガン、この役に演技力は必須ではなかったらしい」というもの。

メンケンさんが受けた酷評も強烈で、劇中のある演出を揶揄して書かれた“astonishment is rarely seized”(驚きが掴まれることはほとんどない)という一節を、なんとディズニー側は劇場のマーキー(看板)に14年間掲げ続けたのだとか。皮肉を宣伝文句に変える、なかなかの胆力です(笑)

「32年経ったし、もう乗り越えないとね」

「いや、私は昔もらった悪いレビュー、全部覚えてる」

このやり取りが一番笑いを取っていました。

きっかけは、映画版へのあるレビューだった

そもそもディズニーが舞台進出を決めた背景には、評論家フランク・リッチ氏が映画版について書いた一文があったそうです。

「今年最高のブロードウェイ作品は、ディズニーのアニメーション『美女と野獣』だった」

それまでマイケル・アイズナー氏に「ブロードウェイはディズニーにとって良いビジネスではない」と言われ続けていたメンケンさんは、この記事を読んで「電球が光った」と。そこから演出家ロブ・ロス氏のコンセプトが加わり、実現に至ったとのことです。

舞台版で追加された「野獣の歌」

映画は90分、舞台は2時間半。1時間ぶんの新しい素材を作る必要がありました。その最大の拡張ポイントが、野獣に歌を与えたことです。

「映画ではクローズアップで顔が見えるから、彼が何を感じているかわかる。でも舞台は別の媒体です。歌がクローズアップの役割を果たすんです」(アラン・メンケン)

そして、映画では9分の大曲すぎて入れられなかった名曲「Human Again」が、舞台版でついに日の目を見ました。

「人間であるとはどういうことか。変われるのか、もう一度人間に戻れるのか。愛の持つ変容の力とは何なのか――物語全体の本質がここにあります」(アラン・メンケン)

イーガンさんは、自分のシーンが終わったあと、野獣役のテレンス・マンさんと二人で図書館のセットに座り、キャストがこの曲を歌うのを毎晩3回も4回も聴いていたそうです。「毎晩、心が温かくなりました」。

舞台裏の“人間”ならではの苦労

イーガンさんが明かした、地味に面白かった話。マイケル・アイズナー氏から「バッド・レディ(かご係)」と呼ばれていたそうです。

理由は、舞台上でかがめるのも手があるのも、人間役のベルだけだったから。小道具が落ちるたび、シーンの途中で拾ってはかごに入れていたのだとか。

「かわいそうなゲイリー(ルミエール役)は、手がキャンドルだったから何もできなくて」

「ベス(ポット夫人役)もティーポットの衣装だしね…」

衣装を着るまで気づかない苦労、というのはどの舞台でもありそうですね。

“3人のベル”が語る、35年愛される理由

セッション終盤には、現在の北米ツアーでベルを演じるカイラ・ベル・ジョンソンさんも登場。名前にBelleが入っていますが、これは家族に由来する名前で、偶然だそうです。

これで、映画のベル・初代ブロードウェイのベル・現ツアーのベルが勢揃いという豪華な図に。

カイラさん「世代を超えたつながりを感じる」

「アメリカ中どの街の楽屋口でも感じるのは、世代を超えたつながりです。『私が初めて観たブロードウェイ作品がこれで、今は自分の子どもを初めての観劇に連れてきた』という方が本当に多い」

初めて劇場に来た人には必ず「また別の作品も観に来てくれますか?」と聞くそうで、答えはいつも「イエス」なのだとか。

スーザンさんの「1994年理論」

イーガンさんが披露した持論も面白かったです。

初演当時、経営陣からは「通路を子どもが走り回っても想定内だと思ってください」と警告されていたそうですが、実際にはそんなことは一度も起きなかった。子どもたちはVHSを擦り切れるほど観ていて、最初から作品に夢中だったからです。

「1992年に私がニューヨークに来た頃、演劇は少し死にかけていました。イギリスのミュージカルとリバイバルばかりで。そこに『美女と野獣』がカンフル剤として入ってきて、家族連れを劇場に連れ戻した。その2年後には『レント』が10代を連れてきて――そこからブロードウェイは新しい黄金時代に入ったんです」

その後、『ヘアスプレー』『レジェンド・ブロンド』のように映画IPをミュージカル化する流れが続いたのは、「ディズニーが先陣を切ったから」という分析でした。

ベルという役の魅力

3人がそれぞれ語ったベル像も素敵でした。

  • ペイジさん:「居場所がないと感じている人が、自分は特別だと思えるようになる。イベントで『子どもの頃、本の虫でからかわれてばかりだったけど、あなたの映画を観て“人と違うのはかっこいい”と気づけた』と泣きながら話してくれる女性が本当に多いんです」
  • スーザンさん:「野獣の旅路は分かりやすいけれど、ベルにも旅がある。恐れや不確かさの中で、一瞬一瞬、選択をしていく。その選択がいつも“上向き”なんです」
  • カイラさん:「彼女は怒らないし、悪意で動かない。物事をよく考えて、自分が何者かを分かっていて、外にはもっと大きな人生があると信じている。それを毎晩生きられるのは本当に幸せです」

ラストはサプライズの生歌

最後は、スーザン・イーガンさんとカイラ・ベル・ジョンソンさんによる「Beauty and the Beast」のデュエット。数か月前、イーガンさんの地元ナッシュビルでのツアー公演をきっかけに実現した共演の再演でした。

しかもカイラさん、前日に2公演をこなし、開幕パーティーに45分だけ顔を出して、車でアナハイムまで駆けつけたとのこと。プロですね…!

今から追いかけるなら:北米ツアーの公演情報

パネル内で紹介された、現在上演中の北米ツアーの情報です。ディズニーが北米で手がける『美女と野獣』としては25年以上ぶりの公演で、アラン・メンケン、脚本のリンダ・ウールバートン、演出・振付のマット・ウェストらオリジナルのクリエイティブチームが再結集しています。

会場公演期間
ハリウッド・パンテージス劇場(ロサンゼルス)~9月6日
セガストロム・センター(オレンジ郡コスタメサ)9月22日~10月11日

主演は、ベル役がカイラ・ベル・ジョンソンさん、野獣役がファーギー・L・フィリップさんです。

上記の日程はステージ上での口頭案内をもとにしています。司会のアシュリーさん自身が「テレプロンプターを読んでいるので、日付は信用しないでくださいね」と笑っていたくらいなので(笑)、実際に足を運ぶ際は必ず公式サイトで最新の日程・チケット情報をご確認ください。

D23やアナハイムに合わせてカリフォルニア旅行を計画している方なら、ディズニーランド・リゾートからパンテージス劇場までは車で1時間ほど。旅程に組み込みやすい距離感です。

さいごに

1時間のセッションでしたが、「全部ボツになった20分」から始まり、「歌える俳優を探した」というキャスティング哲学、鉛筆で演じるアニメーター、そして今も舞台に立ち続ける3人のベルまで、35年ぶんの厚みがぎゅっと詰まった内容でした。

個人的に一番残ったのは、アラン・メンケンさんの「一秒一秒にハワードの心が宿っている」という言葉です。次に映画を観るときは、きっと違う見え方がすると思います。

『美女と野獣』は現在も配信で視聴できますし、北米ツアーはまだしばらく続きます。35周年のうちに、ぜひもう一度あの物語に触れてみてくださいね!

本記事は、現地セッションのライブ翻訳の書き起こしをもとに構成しています。発言は要約・整理しており、一言一句そのままの引用ではありません。人名・作品名・日程については公開情報をもとに表記を確認していますが、最新情報は必ず公式発表をご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました